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zoom RSS 海外日本語放送のB14スケジュール

<<   作成日時 : 2014/10/27 00:07   >>

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太字はB14スケジュールで変更されたもの、斜体は未確認のものを示します。もちろん時刻はJST。
下記は10月27日8時ちょい過ぎ現在のもの。最終アップデートは2015年3月24日20時過ぎ。
なお、「しおかぜ」や「ふるさとの風」については、Hiroshi OMが随時チェックされていますので割愛します。
( )は当地では聞こえない周波数、(ex. )はA14スケジュールで使用していた周波数を示します。

pdf版はこちら

KBS World Radio (KBSラジオ国際放送)
150-790 大韓民国 Seoul特別市 永登浦区 汝矣島洞 18 番地 KBS国際放送 日本語班
受信報告書はホームページの受信報告書フォームから。または、日本語放送へのメッセージの添付ファイル(最大2MB)としても送付できる。2MB以上の場合にはeメールを使用して欲しいとアナウンスしている。
電話番号とeメールアドレスは、ご意見・お問い合わせのページに記載されている。
画像

1000-1100 9580 kHz (前日の再放送)
1100-1200 11810 kHz (前日の再放送)
1700-1800 6155, 7275 kHz
1800-1900 *6155 (ex.6095) kHz (再放送)
1900-2000 6095 kHz (再放送)
2000-2200 1170 kHz (再放送・1時間番組)

*2014年12月27日変更

3月23日付 HFCC A15スケジュールによれば、1800-2000には 9805 kHzが登録されている。
ホームページで、以下のA15スケジュールがアナウンスされている。

1000-1100 9580 kHz (前日の再放送)
1100-1200 11810 kHz (前日の再放送)
1700-1800 6155, 7275 kHz
1800-1900 9805 (ex.6155) kHz (再放送)
1900-2000 9805 (ex.6095) kHz (再放送)
2000-2200 1170 kHz (再放送・1時間番組)


番組表

朝鮮の声
朝鮮民主主義人民共和国 平壌市 朝鮮中央放送委員会 日本語部
画像

0600-0850 621, 3250, 7580 (ex.11865), 9650 kHz (50分、もしくは56分番組)
1600-1750 621, 3250, (6070), 7580 (ex.11865), 9650 kHz (50分、もしくは56分番組)
1800-2150 621, 3250, 6070, 7580 (ex.11865), 9650 kHz (50分、もしくは56分番組)

6070 kHzが出てくるのはやはり18時以降のようです。
なお、当地で、朝の放送の621 kHzが聞こえたのは6時台まででした。

A15スケジュールでは 7580 kHzが 11865 kHzに変更されるとアナウンスされています。

北京放送 (CRI 中国国際放送局)
100040 中国 北京市 石景山区 石景山路 甲16号 中国国際放送局 日本語部
東京の私書箱およびeメールアドレスは、お問い合わせのページに掲載されている。
画像

0700-0757 5985 (ex.9535), 7440 (ex.13640) kHz (前日19時台の再放送)
0800-0857 9435 (ex.11680), 9695 (ex.13640) kHz (前日20時台の再放送)
1900-1957 7325, 9440 (ex.11620) kHz
2000-2157 1044, 7260 (ex.11620), 7325 kHz
2200-2257 1044, 7215, 7325 kHz (19時台の再放送)
2300-2357 1044, 7395, 7410 (ex.7430) kHz (20時台の再放送)
0000-0057 1044, 5980 (ex.9585), 7220 kHz (21時台の再放送)

番組表と周波数(北京時間と日本時間が混在するページなのでご注意を)

夜の放送はいずれも変更のなかった周波数が良好。新周波数には同一周波数の中国語の弱い混信があるものもありましたが、混信局はいつものとおり、同じCRIでしょうか。
朝の放送も良好に聞こえていました。

3月29日からのA15スケジュールが告知されています。

0700-0757 9535 (ex.5985), 13640 (ex.7440) kHz (前日19時台の再放送)
0800-0857 11680 (ex.9435), 13640 (ex.9695) kHz (前日20時台の再放送)
1900-1957 7325, 11620 (ex.9440) kHz
2000-2157 1044, , 7325, 11620 (ex.7260)kHz
2200-2257 1044, 7215, 7325 kHz (19時台の再放送)
2300-2357 1044, 7395, 7410 kHz (20時台の再放送)
0000-0057 1044, 7220, 9585 (ex.5980) kHz (21時台の再放送)


台湾国際放送 (RTI)
中華民国台湾 台北市北安路55号 中央廣播電台 日本語課
(上記の国名または地域名は同局がアナウンスしているものを使用している)
受信報告書はホームページの受信報告書フォームから送ることができるが、登録してログインする必要がある。メッセージはeメールのほか、コンタクトのページから。eメールアドレスはトップページの玉山クイズの記事に記載されている。
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0700-0800 11605 kHz (前日の再放送)
1700-1800 11605 kHz (前日の再放送)
2000-2100 9735 kHz
2200-2300 9735 kHz (再放送)

送信所の統廃合、移転により、周波数の変更が示唆されています。

番組表、もしくは http://japanese.rti.org.tw/schedule/

モンゴルの声
Japanese Section, Voice of Mongolia, C.P.O. Box 365, Ulaanbaatar 211213, PEOPLE'S REPUBLIC OF MONGOLIA
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1930-2000 12085 kHz
0000-0030 12015 kHz (再放送)

0時からの12015 kHzは混信のため受信状態が芳しくありません。
12085 kHzは 2月現在、同波の Radio Australia の激しい混信があります。

ベトナムの声放送局
Radio The Voice of Vietnam - Japanese Section, 45 Ba trieu street, Ha noi, VIET NAM
受信報告書はeメールでも受け付けている。eメールアドレスはyahooのものが、番組表とともにホームページに記載されている。また、vov.org.vnのものはホームページ右下の「お問い合わせ」の項を参照。
画像

0700-0727 9840, 12020 kHz (前日の再放送)
2000-2027 9840, 12020 kHz
2100-2127 9840, 12020 kHz (再放送)
2300-2327 9840, 12020 kHz (再放送)

番組表

これまで低めの12019 kHzで聞こえていた公称 12020 kHzですが、10月26日の20時、21時には高めに出ていましたが、23時には12020 kHzで聞こえていました。当地では12020 kHzのほうが良好です。また、10月27日の朝の12020 kHzには中国語番組が出ていましたが、朝の放送でよく見られる誤送出でしょうか。
10月26日の20時・21時には12021 kHzに、23時には12020 kHzに出ていましたが、30日の20時現在、以前の12019 kHzに落ち着いています。

■ラジオ・タイランド
Japanese Section, Radio Thailand World Service, 236 Vibhavadi Rangsit Road, Bangkok 10400 THAILAND
上記住所で返信が得られるか不明。
画像

2200-2215 9390 kHz

インドネシアの声
Japanese Section, Voice of Indonesia, Jl. Merdeka Barat, 4-5, 4th Floor, Jakarta 10110, INDONESIA
ホームページには受信報告書のフォームが準備されている。
画像

0600- 9526 kHz ※前日の再放送と思われます。開始後間もなくしてこの周波数での放送は終了。
2100-2200 9526 kHz

相変わらず、夜間の受信状況は芳しくありません。
依然、15150, 11785, 9525 kHzの3波をアナウンスしていますが、聞こえるのは9526 kHzのみ。
11月に入ってから送信機が芳しくないようで、出ていないこともあるようです。
3月2日以降、聞こえていません。

IRIBラジオ日本語
Islamic Republic of Iran Broadcasting _ Japanese Section, P.O.Box 19395-6767, Tehran, IRAN
QSLの発行条件については、「QSLカードの発行」ページを参照。eメールアドレスは連絡先のページに記載されているが、同ページにお問い合わせフォームも準備されている。
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0550-0650 5965 (ex.9540), 7365 (ex.11830) kHz (前日の再放送)
2220-2320 9585 (ex.11630), 11600 (ex.15555) kHz

なお、2015年3月29日からのA15スケジュールは下記のとおり。

0550-0650 9655 (ex.5965) , 11865 (ex.7365) kHz (前日の再放送) ※3/30-
2220-2320 13660 (ex.9585) , 15290 (ex.11600) kHz


番組内容(番組表)

夜の9585 kHzは11600 kHzに比べて弱めの信号でしたが混信はなし、11600 kHzには弱い混信がありました。
朝は5965 kHzが良好。

RAE
Po BOX555 – CP 1000 – Buenos Aires, ARGENTINA
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1000-1100 火〜土曜日 (11710) kHz マルセロ・カルバジャル氏による番組
2000-2100 月〜金曜日 15345v kHz 植田敬子さんによる番組

10時からの番組、当地では11710 kHzでは中国語しか聞こえませんが、オランダのUniversity of Twente のWide-band WebSDR で受信できました。10月30日はマルセロ・カルバジャル氏の番組でしたが、6月4日の再放送。翌31日の10時にライブストリーミングで聞いたところ、通常どおり、マルセロ・カルバジャル氏の生放送でした。
夜の放送の信号が強いとの情報をよく見ますが、米大陸が閉ざされた当地ではとても弱く、フェーディングの様子からは極廻りの電波を捉えているような感じです。

ホームページのリンクによるライブストリーミングはhttp://player.dcarsat.com.ar/rn_sc_rad35/ に変更されたが、↑のアドレスでも聞くことができる。

ラジオ・スプートニク
Radio Sputnik (Japanese Section), 115326, st.Pyatnitsukaya 25, Moscow, RUSSIA
ホームページの下部にeメールアドレスが記載されている。
ロシアの声は、2014年11月10日にラジオ・スプートニクに名称を変更し、日本語放送は翌11月11日放送分から新しい局名を使用している。
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現在はホームページにおいてストリーミング放送が行われているのみ。

冬時間となった10月26日はこれまでの21時ではなく、22時からライブストリーミング放送が始まりましたが、23時からは無音。冬時間移行による一時的な混乱と思われ、今後は2100-2300に出てくるものと考えられます。
10月28日のストリーミングは2200-0000でしたが、10月27日の番組が出ていたようです
10月30日は21時過ぎから聞くことができましたが、前日(29日)22時の番組。22時からは前日(29日)21時の番組、23時からは前日(29日)22時の番組でした 時刻アナウンスも21時台の放送ではモスクワ時間午後4時、22時台には午後5時と出ています。 いつになったら混乱が収拾するのでしょうか。 31日付放送分から時刻アナウンスは正常化しました。
以前は奇数時間には21時台の放送が、偶数時間には22時台の放送が出ていた http://japanese.ruvr.ru/play/では、奇数時間には22時台の放送が、偶数時間には21時台の放送が出ていますが、正しい日付のものは出ていません。これまでは21時と22時がライブストリーミングで、以降は再放送となっていました。
※ストリーミングは翌6時を起点として更新されている。

HFCCには、5980 kHz (2100-2300), 7335 kHz (2200-0000), 9890 kHz (2200-0000)が登録されているようです。
3月23日付A15スケジュールでは 5935, 5965, 7335 kHzを登録している。

2015年3月20日、待望のラジオ・スプートニクの日本語Webサイトが公開された。
なお、ストリーミングはhttp://jp.sputniknews.com/popup/radio/ で24時間聞くことができる。これまでの http://japanese.ruvr.ru/play/ は新しいリンク先に転送されるが、ウチでは聞くことができない。

ロシアの声、日本語ホームページ→ http://japanese.ruvr.ru/

トルコの声
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2015年2月25日からインターネットで日本語番組の試験放送が始まっている。

http://www.trt.net.tr/japanese
https://www.facebook.com/trt.japanese

ポッドキャスト→http://www.trt.net.tr/japanese/podcast

第7回の放送をもって、3月4日に急遽中止となったようです。過去の音源も削除された。

HCJB (Reach Beyond) Australia
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会内 HCJB係
※返信用に82円切手を2枚同封することを求めている。
なお、尾崎一夫さんへのコンタクト方法は、ホームページのお問い合わせのページを参照。
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0730-0800 土・日曜日のみ 17760 (ex.15525) kHz
2000-2030 土・日曜日のみ 15400 kHz (再放送)

短波放送の番組予定

朝の周波数変更は10月26日放送分から行われ、これまでの15525 kHzと同等に聞こえていました。

A15スケジュールで周波数の変更は予定されていない。

ファミリーラジオ (WRMI)
Family Radio, 290 Hegenberger Rd., Oakland, CA, 94621 USA
Family Radioのeメールアドレスはホームページのお問い合わせのページに記載がある。
WRMIへのコンタクトは、
WRMI Radio Miami International, 75 Fontainebleau Blvd., Suite 1N4, Miami, Florida, 33172 USA
WRMIではWebFormで受信報告書を受け付けている。eメールアドレスはホームページの下部、またはContact Usに記載されている。
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1900-2000 7570 kHz

北米方面には弱すぎる当地のロケーションなので信号強度は激弱ですが、番組内容を理解できる状態で聞こえています。稀にOTHに侵される日があるのが困ったトコロ。

KTWR フレンドシップラジオ
受信報告書およびお便りの宛先については、ホームページの「受信報告書・受信証(QSLカード)、お便りや番組の取り扱いについて」を参照。
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2115-2145 日曜日のみ 9975 kHz ※11月2日開始。2015年4月26日まで。

10月26日には日本語のアナウンスに続いて、ゴスペル音楽が放送されていました。混信もなく良好。

主の再臨に備えて (T8WH)
Preparing for Jesus' Second Coming, P.O. Box 821791, Vicksburg, MS 39182, USA
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1700-1800 土曜日のみ 9930 kHz ※過去の番組を放送している

希望の灯 (Bible Voice Broadcasting)
〒270-1199 我孫子市我孫子郵便局 私書箱7号 我孫子バプテスト教会
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2030-2045 日曜日のみ 21480 kHz

周波数の変更はありませんでした。この周波数でこれから毎週聞こえるのかは甚だ疑問。

2015年1月11日以降、「希望の灯」は出ていませんが、BVBのホームページには音源がアップロードされています。
2月1日には放送されましたが、8日からは再び英語番組が出ています。


Radio Verdad
Apartado 5, Chiquimula, Guatemala, C.A.
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受信報告書の送付の前にQSL COSTのページを参照されたい。

2000頃 土曜日のみ 4055 kHz

残念ながら当地では未だ日本語番組が確認できたことはない。

■HLAZ (FEBC)
日本FEBCでは受信確認証の発行を行っていない。連絡・問い合わせ先、およびお便りの宛先については、ホームページの所在地・お問い合わせ先のページを参照。
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2130-2245 1566 kHz

番組一覧

バチカン放送
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2001年 3月25日に日本語放送は終了したが、日本語によるホームページは継続している。


HFCC B14スケジュール
HFCC A15スケジュール

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