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zoom RSS STF Radio International program #2

<<   作成日時 : 2014/11/30 20:09   >>

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本日のメインイベントの 17645 kHz STF Radio International。1357に17640 kHzのCRIが終わってくれたおかげで、混信なく聞こえてくれました。
普通のラジオで聞いている分には、ビデオゲーム音楽とIDと「警告、警告、ヤツが来るぜ」的なアナウンス程度の番組なのだけれど、Fldigi にかけると、waterfall 部に文字が出てきたりして、結構ワクワクな放送
画像

番組後半には2本とか4本のデータを同時に送信したりしていて、これまたワクワク
デジタルデータのモードは下記のとおり。2つばかり全くデコードできなかった いずれも画像なのではないかと思う。MFSK32 @ 1500 = MFSK32 センター周波数 1500 Hz。テキストは文字コードだとか、行頭のスペースがなくなってしまうとかの、ウェブリブログの仕様の関係で正しく表示できないのでとりあえず割愛

1401 MFSK32 @ 1500 (テキスト)
1413 モールス *1
1418 MFSK64 @ 2000 (テキスト)
1419 MFSK64 @ 2000 (画像)
画像

1421 MFSK64 @ 2000 (画像)
画像

1428 CTSTIA 16/500 @ 0800 (テキスト)・モード不明 @ 2000
1449 MFSK32 @ 1000 (テキスト)・MFSK64 @ 2000 (画像)
画像

1450 MFSK32 @ 1500 (テキスト)・MFSK16 @ 2000 (テキスト)・MFSK32 @ 2500 (画像)・モード不明 @ 0700
画像

1458 MFSK32 @ 1500 (テキスト)

*1 CW @ 1496 でデコードすると"E LEMIT U MEA GET TEM DRNU YNTIER BAENTIEDBTTNE;"と出て直後に waterfall に"6955"の文字。続いて CW @ 1104 でデコードすると似たような略語が出てきますが、これが正しいのかはわかりません

と、ここでお詫び
↑の画像は、保険で聞いていたオランダの受信機(7730 kHz)によるもので、ウチで聞こえた17645 kHzはこんな程度だったりする↓
画像

画像

画像

残念ながら、画像のひとつは別窓が開かなかった
また、7730 kHzは13時台にもビデオゲーム音楽が聞こえていたが、終了部分を聞くにとどまった。1357に一度s/offして、1359に再びs/on、以下のテキスト(MFSK32 @ 1500)が出たあと、WRMIのIDに続いて番組が始まった。


....OK, READY FOR DOWNLINK


DELAYED START

TIMER FOR NAUEN, GERMANY: 6025 kHz

START: 1600 UTC
END: 1700 UTC

-------

TRANSMITTER NETWORK ONLINE

STANDING BY FOR 0500 UTC.........


<EOT>

テキスト部分については、少し贔屓目に見れば(笑)"甲乙つけがたし"なものの、画像になると大きな差が出たのは、ひとえにウチではどれだけ聞こえないかを示すものだと思う
スリランカからとはいえ、ガツンとは聞こえてくれない
全くデコードできないことも覚悟していたので、それでも嬉しいし、楽しかったし、良い一日だったと言える

予想どおり、DFSさんHiroshi OMShowさんも聞かれていたご様子

さてさて、画像がナナメる1418からの 17645 kHzの音です↓。MFSK64 @ 2000 でデコードできるハズ。状態はよくありません 音量は絞り気味で。デコードするなら DFSさんがupされている音をご利用ください。




12月1日の1時から、いつもお世話になっているオランダのWeb SDRで 6095 kHz The Mighty KBC から出た STF Radio International にトライしてみました。S = 9+40dB と良好でしたが、CPU負荷が100%を超えることが多く、何度もデータが瞬間的に途絶えました
で、画像受信中にデータが瞬間的に途絶えると↓のようになってしまいます。ウチでの受信で画像がナナメるのは AGC の問題とかがあるのかも知れません
画像

画像

画像

画像

28分のセンター 2000 Hz、51分のセンター 700 Hzのモードについては、やはりお手上げです

↑のセンター周波数2000 HzはMFSK64、センター周波数 700 HzのものはMFSK32とのこと。
残念ながらウチの録音では画像は出てきません

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
詳細なレポ参考になります。
当方万事イイカゲンなので真似が出来ません(^^ゞ
Imageが斜めってるのは何故でしょうね。
当方がRadiogramで経験するのはノイズ塗れになって薄い絵。
でも同期がズレタ感じになった経験は殆ど無いのですが。
音が有るとこちらで復調を試みてみますが。
DFS
2014/11/30 23:45
↑に 1418からのテキストと画像2枚分(MFSK64 @ 2000)の音声を貼りつけてみました。
Preampを入れているので、フロアノイズが高いです。覚悟をキメてから再生を
Saitama Radioholic I...
2014/12/01 00:51
UP有難うございます!
う〜、見事に同じ斜めった絵が出てきました(^^ゞ
Imageの場合信号純度によってノイズが絵に生じる他同期がズレる問題が生じるのですかね。
文字より条件が厳しいのは確かなようです。
Preampは人間の耳での了解度向上効果とデジタル復調の品質向上で異なる結果が出そうですね。
DFS
2014/12/01 09:07
DFSさん
別窓が開いて画像の伝送が始まると、ドキドキします。
がんばれー、がんばれー、なんて思わず思いながら見ています。
ハンドシェイクがないと画像は難しいですね。
文字だと1文字とかで済みますが、以降影響が出まくりです。
Saitama Radioholic I...
2014/12/01 21:01

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