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zoom RSS [極秘]PL Radio補完計画・第3次中間報告、とか

<<   作成日時 : 2015/06/02 18:06   >>

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先日「TRT日本語重大発表!」なるタイトルで記事を書いたトコロ、いつもより遥かに多くのかたがいらっしゃった様子。恐らくは「短波放送開始」だとかを期待して来られたのではないかと推測する。衛星ラジオだとしても TRT日本語に何らかの進展があったことは喜ばしいことだし、「放送聞けないんだけれど」というメールに、「ブログで取り上げてくれてありがとう。これからもよろしくね」的な返信を頂いてしまうと、ついつい贔屓してしまいたくなるのである。「TRT日本語重大発表!」と煽ったのは「SRI ではなく、TRT日本語なんだよ」と言い訳をさせていただこうと思う。SRI のなかには罪悪感に似た感情はうずまいていたりするのだ

TRT日本語の番組、聞いていただけただろうか? 「聞いた聞いた。初めて聞いたけれど面白いじゃん」とか思って頂けたかたがいらっしゃったならば、悪人冥利に尽きるというもの。「いやいや、4時間は長すぎでしょ」の意見には同意するトコロ。ここだけの話だけれど、4時間番組を 1時間ちょっとで聞いてしまうことや、かけっぱで何かやっていることも「珍しくは」なかったり 浅野さんには、内緒だよ

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で、はじめに書いておくけれど、↓にはいつものとおり大したことは書いていないし、ご所望の失敗談もない。

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デジタル大辞泉によれば、「変わったことを好むこと。好奇心が強く、普通と違ったことを好むこと。また、その人や、そのさま」を「物好き」または「物数奇」というらしい。ラジオを使って外国の放送を聞くこと自体を「物好き/物数奇」というのならば、連夜、Puntland あたりのラジオを追いかけ続けている我が行為は、「極めて物好き/物数奇」となるのだろう。

13800 kHzで Puntland Radio が聞こえ始めたおよそ1ヶ月程前は、ソコソコの話題になったものの、放送時間は不定期で、出てこなかったり、コーランや HOA音楽(ソマリポップスといっていいのだろうか)、録音された ID の繰り返しばかりといった状況が続いた結果、海外ではすでに見向きもされない放送になってしまったように感じる。5月末には Puntland TV の音声を中継するといったちょっとした動きがあったものの、話題にはならない様子。早ければ 18時過ぎにはオランダで聞こえ始めるものの、そもそも海外では聞きづらい時間帯の放送だから、といった理由もあるのかも知れない。聞こえ出すのは早い欧州だけれど、22時を過ぎるころになれば、日本での受信状況のほうが明らかに良い。ま、ソンナコンナで、この局に関しては海外から情報が入ってくる可能性は低いのだろう、とすれば日本で、とか、追いかける理由をあとづけすればカッコよくもなるのだけれど、実際は単に「極めて物好き/物数奇」だからに過ぎなかったりする

6月1日は、2215 に 13800 kHzでキャリアが立ち上がる。結局、0230 過ぎに c/off するまで、SRI んちでは音声はまったく聞こえなかった。

同時に、Puntland TV を見始める。アレヤコレヤしながらとはいえ、この時間に Puntland TV を見ること 3日め、6月1日には 4時間以上もはりついたり、もはやストーカーと呼ばれても致し方ない

「好奇心」をもって見ていると、イロイロと発見することもあって、「だから?」と問われても絶句し続けるしかないのだけれど、SRI 的には結構楽しんでいたりする。何らかの情報を求めて XYZさんのところを開いている皆さんには申し訳なさを感じつつも、「こんなん出たんですけど」とか書き込んでしまう 寛大な心で華麗にスルーしていただければと思う

さて。この 3日間でわかったこと。

@13800 kHzの Puntland Radio が、Puntland TV の音声を中継していること。

5月29日の 23時前に英語のアナウンスが聞こえ、Puntland Radio のものではない eメールアドレスが聞こえた理由を、XYZさんが Puntland TV を中継していないかと推測翌 30日に NAKANAKA さんによって確認された。同じ日、同じ時間にモニターしていたものの、SRI が「パラ」だと確認できたのは、それからおよそ 15分後のことだったりする
その後、29日に聞こえた英語の CM は"eTAWAKAL"のものだったことがわかる。



↑は5月30日の 2358 からの 3分間、13800 kHzの音声と、Puntland TV の音声を編集したもの。

Aバンダナおじさんの番組は再放送であること。

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5月31日放送分

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6月1日放送分




↑は5月30日と31日の番組を、PLTVのアイキャッチを起点に編集した音声。Lch が 5月30日の 2310 頃、Rch が 5月31日の 2330 頃に PLTV のストリーミングから録音したもの。

BPuntland TV Australia なんちゃらの番組も再放送であること。

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5月31日放送分

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6月1日放送分


C6月1日は Puntland TV/Radio の開局 2周年記念日であること。

6月1日の Puntland TV の画面下には"Sanadguurada 2aad ee Puntland TV" あるいは"Sanad guurada 2aad ee Puntland TV"のテロップが継続して出ており、我が優秀なる第一秘書ググるくんは、"The 2nd anniversary of the Puntland TV"であると報告。
0時と 2時の"Warka Dunida"のなかで特集が組まれ、送信機や、恐らくはアンテナの映像が写し出されたほか、関係者や London, Holland, Kenya ほかからのメッセージなどが紹介された。もちろん、ソマリ語が理解できるわけではないから、推測をバリ含んでいるけれど

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"The second anniversary of the Puntland TV, 1 June 2015"の意味らしい

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"Congratulations, Two years anniversary, PuntlandTV & Radio"の意味らしい

お姉さんや、お偉いさんらしき人もメッセージを。

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D日本時間で夜間の放送では、eTAWAKAL のほか Golis telecomの CM の頻度が最も高いが、稀にオレンジジュースの CM や、Hotel Ramada などの CM も出ていること。

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eTAWAKAL




eTAWAKAL の CMは英語で出ている。

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Golis telecom


F再放送が多い様子も、0時には"PLTV Warka Dunida"なる報道番組があること。


マンネリ感が漂っていた Puntland Radio に変化を求めていたのは事実で、なんか分かり始めてくると興味が更に増すのも事実だけれども、ソマリ音楽が聞けて、ID がガンガン出て、コーランで眠気を誘われる(失礼)といった番組を懐かしく感じてしまっているのがホンネだったりして

と書いた途端、PLTV の中継は行われなくなってしまいました

13800kHz Puntland RadioがPuntland TVを中継
13800kHz Puntland Radio の5月後半
13800kHz Puntland Radio のこの一週間とちょっと (4月27日〜5月18日)
Puntland Radio 本放送突入か?
13800kHz Puntland Radio

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