PICでラジオ用周波数カウンタを作ったぞ(3.285714)
で。
訳あって、記事を分割
以下、つづき。
実際にラジオ(真空管ラジオ)につないでみたものが以下。
↓594kHz NHK東京第一
使用したラジオは、学研大人の科学の真空管ラジオ(0-V-2)を改造した3球レフレックススーパー。画面、ほぼ中央にある赤いLED(キャップがかぶせてあります)がAGCを利用したマジックアイもどきの同調指示。この同調指示がもっとも明るくなる状態での周波数計測。
自作の真空管ラジオに0.1kHz表示はオーバースペックのようで、結局のところ、0.1kHz台は結構ふらつきます。また、逆にデジタル表示をもとに0.1kHzまで合わせようとしても、減速機のないバリコンではほぼ不可能でした
局発はバッファアンプ等は使用せず、単純にOSCの中間タップから3pFのコンデンサを介して取り出しています(後述、というか別途記述)。中波帯ではこの状態でも実用になりますが、周波数が高くなるにつれ、カウンタ自体が負荷となって、周波数が変動します。「カウンタの電源がONになっている状態と、OFFの状態では、受信周波数が異なる」という現象が発生します。局発への影響を最小とするバッファアンプをつけるべき、と考えています。あくまでもバッファアンプで、ゲインは必要ないかと。
↓693kHz NHK東京第二
↓810kHz AFN東京
↓954kHz TBSラジオ
↓1134kHz 文化放送
↓1242kHz ニッポン放送
短波は31mb専用の電池管4球スーパーを使用。
↓9735kHz RTI
実際にテストに使えるラジオが限られているので、提示できる資料は以上。
使えるか、使えないかの判断はおまかせするとして。
新たな世界へ踏み出した、ラジオとカウンタ…立ちはだかる試練は、生まれいずる痛みなのか
次回、『ミス・マクロス』
古の歌、銀河に響け!
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以下、つづき。
実際にラジオ(真空管ラジオ)につないでみたものが以下。
↓594kHz NHK東京第一
使用したラジオは、学研大人の科学の真空管ラジオ(0-V-2)を改造した3球レフレックススーパー。画面、ほぼ中央にある赤いLED(キャップがかぶせてあります)がAGCを利用したマジックアイもどきの同調指示。この同調指示がもっとも明るくなる状態での周波数計測。
自作の真空管ラジオに0.1kHz表示はオーバースペックのようで、結局のところ、0.1kHz台は結構ふらつきます。また、逆にデジタル表示をもとに0.1kHzまで合わせようとしても、減速機のないバリコンではほぼ不可能でした

局発はバッファアンプ等は使用せず、単純にOSCの中間タップから3pFのコンデンサを介して取り出しています(後述、というか別途記述)。中波帯ではこの状態でも実用になりますが、周波数が高くなるにつれ、カウンタ自体が負荷となって、周波数が変動します。「カウンタの電源がONになっている状態と、OFFの状態では、受信周波数が異なる」という現象が発生します。局発への影響を最小とするバッファアンプをつけるべき、と考えています。あくまでもバッファアンプで、ゲインは必要ないかと。
↓693kHz NHK東京第二
↓810kHz AFN東京
↓954kHz TBSラジオ
↓1134kHz 文化放送
↓1242kHz ニッポン放送
短波は31mb専用の電池管4球スーパーを使用。
↓9735kHz RTI
実際にテストに使えるラジオが限られているので、提示できる資料は以上。
使えるか、使えないかの判断はおまかせするとして。
新たな世界へ踏み出した、ラジオとカウンタ…立ちはだかる試練は、生まれいずる痛みなのか

次回、『ミス・マクロス』

古の歌、銀河に響け!

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