エアコン止まりました(0?+1)~SRI、格闘する

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数日間は沈黙を守っていたお隣のエアコン。安心していると時折唸りだす 気温も湿度も快適そのもののこの春の日に、だ もしかすると、お隣さんは地球のカタではないのかも知れない

エアコンが止まったから、ということで始めたアンテナの入れ替え。 実験途中でほっぽり出してあったActive Tuned Loopと土曜日から格闘を始めている 実験は日曜日からにしようなどと決めていても、始めるともう収拾がつかなくなるのが常。朝となく昼となく夜となく深夜となく早朝となく、それこそ寝食を忘れての格闘である。

実験途中だったとはいえ、全く使えないわけではないし、ハイバンドに至っては受信状況は改善されている。

同調式のアクティブループといえば、やはり問題となるのは、同調回路とアンプ回路の電源の取り回し、グランドラインの処理だと痛感している。

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アースラインというべきか。

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ま、ヘンなノイズがのる時があって、アンプ回路の電源と同調用の電源を完全に別のものにすると改善することがわかって、それでも 2種類のAC-DCアダプターを使うなんて許容できるわけもなくて、試行錯誤を繰り返した結果、当初は ΔLOOP7 の製作本のままだった室内のコントローラ?は、

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2個の電源回路や LCフィルターなどがつけられた重装備に作り替えられた 手持ちの部品しか使えないという制限があるので、容量的には過大なもの、とかが装備されている

Tuned Loop のコントローラと兼用にするために、同軸ケーブルに重畳するのはアンプ電源ではなく、これまでは 3Pケーブルに割付られていた同調電圧に変更したり、それはもう大騒ぎ。

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ヘッドアンプにも LCフィルタが追加された ま、最も大きな変更は、最も簡単な改造で、同調回路のアースラインをインダクタを介して接地したこと。これは結構効いた

いまだに解決しないのは、特定周波数帯において、ノイズを増幅してしまうこと。どうも SRI のオツムでは原因が特定できないでいる
もちろん、WSMLではノイズのカケラもないトコロである。

さて。
困った。

まずはパッシブ型同調ループに入れ替えてどうなるか、のチェックからか

GW はアンテナと「くんずほぐれつ」しながら過ごすことになるのだろう。

くんずほぐれつ」にエ●いイメージを持つのは SRI だけだろうか。

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そうそう、実験中の Active Tuned Loop の原形は NDXC の堀場さんの記事によるものである。FET はゴロゴロしている MPF102 を使用している。

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