エアコン止まりま●●(0?+7)~SRI、怒られる

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終結宣言をしたはずの MPF102 と「くんずほぐれつ」シリーズ。トンデモヘッドアンプをトンデモヘッドアンプのまま放置するのも忍ばれて。

ふたたび「くんずほぐれつ」していたりする

ま、なんだ、「トランジスタはエミッタフォロワだから増幅してないんじゃね?必要なのか?」なんてふと思ったからで、だいたい「去年テストして好感触だった JF1RNR氏のパッシブ型同調ループに FET とトランジスタを各 1個つけてパッシブ型としても使えるアクティブ同調ループ」のヘッドアンプがよさ気だからってマンマ差動回路にしてしまえ、なんて発想でやるのが SRI の工作。それなりに計算したりはするのだけれど、あまりのザックリさに、作ってしまってからイロイロ気づくのが常

で、エミッタフォロワをとってみたり、イロイロとやったわけだけれど、今のところは何故か、この回路がよさ気。なんとなくとっかかりは掴んだものの、その理由だとか、原理だとかの裏付けはとれず

ゲイン調整が室内からできればなぁ、ゲイン最大でトンデモアンプでも良いのだけれど。

ということで、MPF102 のソースにぶら下げた CR を取ってしまう さすれば、アンプの電源電圧でゲインが調整できるのではないか、という発想。

残念ながら今の室内コントローラにφ24だとかφ16だとかのサイズのボリュームは取り付けられないし、さらに小型のものは適当な手持ちがないし

ゴールデンウィークの工作で常備と考えているパーツが底をついてきていたりするので、近々にアキバに仕入れに行くとして、とりあえず、実験。

結局のトコロ、MPF102 のドレインの抵抗を手持ちの 1.5kΩ + 500Ωの半固定抵抗で調整できるようにして。ドレインの電圧が 1.5V あたりでお気に入りくらいのゲインになることがわかった あくまでも、メインアームにしようとは思っていないのだけれど、この週末まで使って、評価を続けようと思う

そうそう。ヘッドアンプでドカンと増幅しておいてアッテネータで絞るのもアリといえばアリだけれども、やっぱりヘッドアンプで適切なゲインだけ得るというのが良いのだろう、となんとなく思っている。ただ、アンプ電源の電圧を可変させるとなると、バンド切替用のリレーをどうするかという問題が残る。室内コントローラをふたまわり程大きくすれば、ボリュームもつけられるし、安定化電源の回路も取り付けられるものの、置き場所を見つけなければならなくなってくるし、痛し痒しである。5V くらいのリレーに置き換えて、ツェナーで電圧を作ってやるなんて簡単な方法でも良いのかも知れないのだけれど。

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アレヤコレヤ実験しているうちに、基板がボロボロになってしまったので、お化粧直し
すでに 0.1uFの積セラの手持ちは底を尽き、虎の子の MMT を使うハメになってしまっている。高周波にはパスコンも含めてセラミックコンデンサが良いと聞くので必ずそうしてきていて、フィルムコンデンサを初めてパスコンに使ってしまったけれど、さて、問題は?

てなことをやっていると、飛び散ったリードを「何とかする」どころか、さらに増やしてしまう始末。もちろん、犠牲者は増える一方で、ついには逆鱗に触れることに

さて。起きたらお掃除、お掃除

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