エアコン止まりま●●(0?+9)~SRI、思い込む

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ノイズキャンセリング機能付きアクティブループアンテナは棚上げとして

どうも、「くんずほぐれつ」というコトバから離れたくないようで、プントランドだとかソロモンに周波数を合わせたまま、コツコツと工作をしていたりする。

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気がつけばマジックで指先を真っ黒にしながらも基板が 4枚ほどできていたりする。アンテナとしてはゴールデンウィークの最終日までにほぼメドがたっていて、実戦テストをしている最中だというのに、ま、例えば抵抗値を変えるにしても、トロイダルコアの巻き数を変えるにしても、いわゆるフリー基板と言われるジャノメ基板よりも、マジックカキカキPCB のほうが都合が良いし、実は中ハバくらいの改造ならばやっぱりマジックカキカキPCB のほうがよかったりする。中ハバな改造(そもそも中ハバなんて単語に出会ったこともないのだけれど、大幅というほどでもなく、小幅というほどでもない状態である)ならば、最終的には再製作することになるので、彫刻刀でパターンをガリガリやってしまっても構わないのだ。

で、これまた気がつけば、

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一枚の基板に部品が実装されるばかりではなく、ケースインまで終わってしまっていたりする。いやいや妖精社が勝手に作ってくれているわけではない。
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1ターンのループエレメント用のトンデモヘッドアンプ(適当)を、2ターンエレメントにしてエレメントの中点を接地するというパターンで使おうというもの。No.14 の樹脂フレキに今は珍品である 300Ωのフィーダーを通して 2ターンのエレメントとして実験する予定。ローバンド用のバリキャップに 1SV149 を 3個つけているけれど、アルミエレメントと違ってインダクタンスが大きいから恐らく 2個にしなければならないのだと思う。これまでの実験では、ループアンテナのインダクタンスは小さく、ループサイズは大きくというのが良さげな気がしているので、反する行為だけれども、傾向を見るための実験ならば簡単なほうが良いということで。

2ターンといっても、結局は1ターンのループが 2つあって、それぞれがとらえた電波を差動回路で増幅するもの。だいたい並行フィーダーくらいの間隔では狭すぎるような気もしていて、2本のアルミエレメントを 10cmとか 15cmとか離して設置してやれば、片方にはノイズが多く乗って、片方にはノイズが少なめに乗るといった状態が作れるのかな、などとも考えている。もしできれば、キャンセルまではいかないのだろうけれど、減らすことができるのではないかと考えている。ま、これまたシロウト考えだけれど。

さて。aitendo のホームページを見ていたら、パターン転写シート(A4)(50枚入) [PA4-50]なる商品を見つけた いわゆる生基板だとかカット基板だとかに使えるのか興味津々。

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