エアコン止まりま●●(0?+12)~SRI、貴重な時間を浪費する

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Mini-Whip のシールド化をウンヌン言っていながら、別のコトをしていたとしても、もはや誰も驚きはしないのが SRI の SRI たる所以

トンデモヘッドアンプ(適当)を 2T(中点を接地)に対応させたヘッドアンプをケースインしたのは今を遡る 14日のこと。ま、一週間以上放置しておいたわけだけれど、放置したくて放置していたわけでもないので、やっぱりコチラをテストしてみることに。
300Ωの並行フィーダー線 3mを円にしたときのインダクタンスは 4.5uH。これまでのアルミフラットバーのインダクタンスは 2.なんちゃらuHだから、倍近い容量になる。同調用のバリキャップに 1SV149 を使った場合、1個で 3.5 MHzから、計算上は 16 MHzあたりまで同調できることになる。ま、実際は低い方にかなりズレるとしても、1個で済むことになる。で、実際はググんと低い方にシフトして、高い方は11 MHzにまで届かなかった

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1SV101 の手持ちがなくなっているので、代替で 1T33 を使ったのだけれど、高い方は全然ノビない これまでのアルミフラットバーのエレメントだと、この 1SV149 x 3個と 1T33 の切替えで、カバーする周波数が一部重複しつつ、3.2 MHz ~ 22 MHz以上をカバーできていた。

2T ループを試した理由としては、これまでの同調型ループで、目的である信号に同調して出るピークの他にもピークが出ることがあって、そこではノイズが騒ぎ立てるのが、気になっていたからで、エレメントの問題か否かを判定したかったからなのだけれど、肝心なチェックをし忘れていたりするのも SRI の SRI たる所以 同調範囲の狭さが気になりすぎて、とか自分に言い訳をしてしまうのも SRI の SRI たる…。ノイズがウンヌンとか思わなかったので、やはりアルミエレメントに起因する問題なのかも知れない(適当)。

ま、なんにせよ、ハイバンドの受信状況を改善するのが目的の同調型のループだから、「やっぱアルミだよね」と結論づけてしまった以上、何か別のアイディアが出てくるまでは↑の現象は我慢する以外にない

そうそう。ついでにマイクロインダクタをぶら下げてインダクタンスを強引に増やして中波帯も、なんて実験もやってみたものの、対 WSML-PL 比では歯がたつ雰囲気すらなかったので、とりあえず却下。

結局、半日ほどを費やして「戯れただけ」で終わってしまったけれども、VOA Radiogram を捕らえて、心霊写真をゲットしたので、それはそれで善しとしようと思う。

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文字もバケバケだったけれど。

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5月23日(土)の活動記録である。

もちろん、ご近所のエアコンはアチコチで運転を始めている

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そうそう。

S山レイ氏とその一味は海賊になる

などというナゾのショートメールが届いていた。何かまたやらかすらしい。

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