SRI、DSPラジオチップを使ったダブルスーパーを目論む

いつも技術的に興味深い記事を掲載されているのが kerokeronyororo さんのブログで、こっそり拝見させて頂いています

5月21日付けの記事「Eton Satellit (その2)」によれば、

このチップの前段に適当なフロントエンド(ATT、LPF/BPF、RFアンプ等)、1stミキサとそれに注入する局発信号を作るPLLシンセサイザを置いてやれば、割りと簡単にダウン・コンバージョン/ダブル・スーパー(デュアル・コンバージョン)式のゼネカバDSPラジオを構成することができる。

とのこと。「このチップ」というのは「Si4734等のDSPレシーバー・チップ」を指すのですが、もはや1年以上も前に aitendo の DSPラジオのキットを作った時に「できないかな」と考えていたことで、その目的は 9R-59D だとか DX-300 だとかの古い受信機の選択度を改善するため、でした。結局、9R-59D には、MurataのSSBフィルター CFJ455K5 (6dB 2.4kHz) を取り付けることができたし、その後入手した DX-300 には CFK455J (6dB 3kHz) を取り付けることができたので、単なる思いつきで終わることに

もちろん、その手やあの手の知識が欠乏している SRI にはベストな回路を組んでなんて芸当はできやしないのだけれど、ダブルスーパーの自作、なんていう夢物語を実現させる「たったひとつの冴えたやりかた」なのかも知れないと思うと、少しムズムズする記事だった

画像

ボ●ビーだ、●ンビーだと大騒ぎしながらも、DSPレシーバー・チップとやらは、aitendo に立ち寄る度にコツコツを買い溜めていたので、ゴロゴロまではいかないものの、ゴロしている程度には転がっている ま、チップ自体は高くても 300円くらいのものだからできた芸当

AF部には D級アンプのチップを使おうかな

とか、妄想は膨らんで膨らんで仕方ない。

さて。
「星を追う子ども」の明日菜愛用のさぐり式の鉱石ラジオをレプリカるという試みも遅々として進んでいないし、作りかけで頓挫しているラジオも何台かあるし、で、いつ始めるかなんてわかりはしないのだけれど、やってみたい候補として記事にしておくことにする。

Eton Satellit (その2) (kerokeronyororoのblog)

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