モンゴルでも10月にデジタル放送に移行、とか。

モンゴル全土でテレビやラジオのアナログシステムの発電所を閉め始めたと、モンゴルの声が伝えている。

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15日から国全土でテレビやラジオのアナログシステムの発電所を閉め始めた。地域ごとに閉鎖するこの活動は7月15日から10月5日まで続く。これは最新技術の4Gネットワークを導入するため実施している活動の一部である。現在、テレビの番組をアナログで受け取っている17万の家庭があるという調査結果がある。各県でデジタルシステムの機器が設置され、アナログからデジタルに返還する準備が整った。10月から国全土でデジタルシステムを使い、テレビを見たり、ラジオを聴いたりするとのことだ。モンゴルはデジタルシステムに移るとき、ヨーロッパで使用されているDVB-T2システムを選択した。


また、24日1930 の放送は 12000 kHzではなく、12015 kHzでテストを行うと、国際短波放送情報radio_no_koeのブログが伝えている。前回、6月22日は告知されたテストは行われなかった。なお、同局のホームページ記載のメールアドレスに連絡を入れても返信は得られていない。

モンゴルの声 6月22日(月)1930の放送で12015kHzをテスト

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