Voice of Indonesia Has Come Back!

今年 3月初めから聞こえなくなっていた「インドネシアの声」が 8月12日に華麗に復活。石田さんが発見したのを、XYZ さん経由で知り、合わせたトコロ、中国語が聞こえていました。これが、2030 頃のできごと。

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SRI のトコロでは時には周囲がうるさくて聴きづらかった時間帯もあるものの、結構ハッキリ聞こえていました。ワクワクしながら21時を待ちましたが、出てきたのはまたしても中国語。その後、22時からも中国語。2257 に 9525 kHzに出てきたたぶん CRI に潰されてしまいましたが、2357 にチェックしたところ、中国語のようでした。で、0000 からも中国語 53分頃からの音楽 2曲ばかりを頼りにすると、どうやら 1時間の同じ音源を繰り返している感じ。で、2時台に20時台の録音と聴き比べた結果、同じ番組の繰り返しであることがわかりました。



↑は 2200 頃の録音。48秒頃の英語ID "RRI World Service, Voice of Indonesia"の後、再び中国語番組が始まっています。

ストリーミングでは、21時からは日本語、22時からは英語と、通常スケジュールで放送されていたので、これを送信機に入力すればいいだけの話で、そうできない理由が何かあったのでしょう。

この後も 6時過ぎまで出てくるものと思いますが、ま、中国語だろうと決め込んで、モニターは石田さんにお任せすることに

何はともあれ、4ヶ月半余りの沈黙を破って華麗に復活した「インドネシアの声」。明日(あ、もう今日か)の21時を楽しみに待つことにしましょう

そうそう。送信機をメンテとかウワサがたっていましたが、周波数は相変わらず 9526 kHzだったりします
インドネシア独立70周年記念日(2015年 8月17日)に向けての強引な復活というわけではないのでしょうが。

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そういえば、毎年、「インドネシアの声復活」とか書いているような気も。

※ - 中国語 -2100- 中国語 -2200- 中国語 -2300- 中国語 -0000- 中国語 -0100- 中国語 -0200- 中国語 - 0300- 中国語

石田さんのモニターと海外での報告を総合すると、放送時間は*1900-0601* と、通常スケジュールだったようですが、使用言語は21時以降は正しく出ず、2100-0600 に20時に出た1時間の中国語番組が繰り返された様子です。


9526kHz インドネシアの声 復活か、とか (2014/11/22)

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