RAE 48時間のストライキを終了して放送再開も…

この 6月から、(ほぼ)毎日10時からの、主にストリーミングをチェックしてマルセロ・カルバジャル氏の出欠を採っていることは、たぶん数人はご存知のことだろう

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さて、8月19日の10時には RAE のストリーミングで Radio Nacional が放送されていました。先週、8月11日から13日にも同様に Radio Nacional が放送されていて、13日の日本時間12時(アルゼンチン時間では13日午前 0時)に国歌につづいて RAE の英語番組に切り替わりました。もっとも、海外の SDR でチェックしたところでは、短波ではその後も Radio Nacional の番組が続き(RAE のストリーミングとは異なる番組だったことになります) RAE が復活したのは、同日13日19時からの中国語番組からでしたが で、今回も3日めにあたる21日の12時にも同様のことが起こるのではないかと推測して待ち構えたトコロ、まさにそのとおりに。国歌に続く英語番組の冒頭で48時間のストライキが行われていたことが説明されていました。11日からも同様だったのかも知れません。

ストリーミングでは、少なくとも21日の10時には Radio Nacional Cordoba の番組が出ていました。Buenos Aires も同様にストライキだったのでしょうか? 一昨日には "Radio Nacional Argentina" のアナウンスを何回も聞いていますが。

これで、今夜20時には植田さんの声が聞けるはずですが、昨日から送信機の状態が更に悪化したようで、ブラジルでも音は聞こえていません SRI んちでは、19日の20時には"Radio Nacional Argentina"が何とか聞こえていましたが、20日はキャリアが取れるだけでした。




↑1211頃の英語番組冒頭部分。

El Gremio de los Trabajadores de Radio Nacional (Radio Nacional 労働組合)

※残念ながら、20時台に SRI んちでは 15345 kHzは受信できませんでした。ストリーミングでは、マルセロ・カルバジャル氏の番組が出ていますが、今日の記念日は「女流作家 Victoria Ocampo の没日」ですので、1月27日の再放送のようです。

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