テーマ:自作

進化とは必要に迫られて積極的に行われるもの(受信システム進化論)

WSML 弐号機、ゲインが高くなっているのも理由なのか、菖蒲久喜のNHK2局が暴れまわっている 本来ならばアンテナ直下のアンプ内で何とかしたいトコロなのだけれど、転がっていた周波数可変の中波用ウェーブトラップを改造して対策することに 594kHz NHK東京第…
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WSML 弐号機、戦う前にやることが多すぎですよ

WSML 弐号機の設置のために、ウチが世界に対してどれだけ開けているのかを図示してみた。メルカトル図法だから角度は正しいハズ グレーに塗りつぶされている世界のおよそ3/4が建物に遮断される方角となる 赤の塗りつぶしはなんとかカバーできるだろうエリア{%うーん…(シ…
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WSML 弐号機、シンクロ率68%、くらい!?

無事、午前中にエレメントを取り付けられ、ベランダに設置されたWSML 弐号機。いつものとおり、日中の中波局で初号機との比較。ノイズが最少になる位置を選んだら、↓の位置になった 相互干渉はパッと見ではなさそうだけれど、あっても仕方なしの配置である。もしこれで片側が同調式のループだったりしたら大変なことになる位置…
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WSML 弐号機、起動準備中

これこそ実戦用に作られた、世界初の本物のWSMLなのよ WSMLの弐号機を製作中である。 先月末あたりから、現在使用中のWSML 初号機で850kHz付近に変なノイズが聞こえ始めたほか、90mbのノイズレベルが極めて悪くなっている 中波帯の他…
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ノイズキャンセラーがエアコンノイズと互角に渡り合っているようですよ

HFコンバータとRTL-SDRを使うことで可視化できたエアコンノイズ。ということで、その格闘の様子もモニタできることとなった。 ↑がエアコンノイズの侵攻を捉えたもの。MAGIにかける必要もなく、パターン赤の警報が出せる ノイズキャンセラーで迎撃中の状態が↓ パッシブ型タイプC、Lloyd …
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HFコンバータ起動実験・破~すげー大変だったけど面白いから、イイっ!

さて。様々な誘惑を振りきって、TT@北海道さんのHFコンバータをケースに収納。 当初計画していたケースではなく、新たに発掘されたYM-100に収納することにしたため、配線を詰めたりする必要があったけれど、ま、表面実装部品のハンダ付けに比べたら、チョチョイのチョイで終了 ↑は記念撮影で、パソコンに…
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HFコンバータ起動実験・序~えっと、はじめてなんでDRMで

更に暑くなって製作意欲ゼロに突入する前に、激重の腰をあげて、RTL-SDR用HFコンバータ(TT@北海道さん頒布品 v1.7)をついに製作。 部品点数は多くないものの、かなり手間取りました。理由は単に「表面実装部品を使用しているから」ですが、「リード足タイプの部品がなくなってしまったら自作からはきっと手を引くことでしょう」というの…
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ミズホ通信 SKY COUPLER KX-S9モドキ完成ス

エアコンノイズとの格闘にも疲れたので、仮組みまでで放置していたカプラーの配線を終わらせた タイトル通り、ミズホ通信のSKY COUPLER KX-S9のパクリ回路で、π-Cマッチ回路というらしい。回路図だとか参考になる記事だとかは以下のリンクからどうぞ テプラでお化粧して…
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ノイズキャンセラーは新たなエアコンノイズとも格闘したそうですよ

やはり乱痴気騒ぎへの新たなる参戦者が登場したようで、ノイズキャンセラーのメインアンテナに使用しているΔLOOP10(シールドループタイプ、以下ΔLOOP10SL)がその急襲を受けた 恐らくこれから夏の間はこんな状態が続いて、中波帯はエアコンノイズに汚染されまくるのだろう エアコンノ…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢にうなされているようですよ

エアコンノイズと格闘を続けるノイズキャンセラーですが、これまでエアコンを使用していなかった部屋の住民も乱痴気騒ぎに参加するようになり、ノイズの種類が増えてきてしまっているような気がするこの頃 とりあえず忍耐力が極限レベルに到達しつつある件のラスボスレベルのエアコンノイズとの格闘に的を絞って実験を継続。とはい…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見続けているようですよ

実戦投入されたパッシブ型ノイズキャンセラーCタイプが強敵エアコンノイズを殲滅しかけました 最もエアコンノイズがキツイ900kHzの受信音です。ノイズキャンセラーONの状態から始まり、いつものとおりに15秒毎にON/OFFを切り替えています。1分経過後は5秒毎の切替にしてみました。 殲滅までは至りませ…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見たいと本気で考えているようですよ

エアコンノイズを殲滅するには、ノイズの反転合算だけではなく、移相回路による微調整が必要そうなことがわかってきた ということで、最近マイブームのパッシブ型でテストを実行することにした。いつもどおり、我が優秀なる秘書、ググるくんが集めてきた資料をもとに回路を検討してみる。残念ながら優秀なる秘書でさえも、短期間では移相…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見たそうですよ

腹案を実行してみた。 敵に最も近いWSMLをノイズアンテナとして使用するという暴挙的な発想。で、メインアンテナにはエレメントに同軸ケーブルを使ったシールドループとしたΔLOOP10。ま、中波に対応するアンテナで、手っ取り早くシールドループにできるのがΔLOOP10だったので白羽の矢が立ったのだけれど、シールドループはノイズに強いと言わ…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見たいとガンバっているようですよ

さて、休日。 ガリゴリゴリガリとご近所様への迷惑も顧みず、何個かまとめて穴加工 まぁ、エアコンノイズなどという最終兵器で攻撃されている身、逆ギレされようものなら成敗と準備万端で工作するも、さすがに休日の午後、みなさん許容範囲が広がっているようで何事もなく終了
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同調型パッシブループの実験(4)

天気が悪かったり、R.Rwandaでワールドカップ中継を聞くのが楽しみだったり、遅々として進まない同調型パッシブループの実験。あらためて記事にするような分量のテストを行っているわけではないのだけれど、忘備録としてKISS、もとい記すことにする たぶん前回、WSMLと同調型パッシブループを1メートル程度…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見始めたそうですよ

昨日上げたLloyd Butler VK5BR氏の記事「AN INTERFERENCE CANCELLING SYSTEM FOR YOUR RECEIVER OR TRANSCEIVER」によるノイズキャンセラー。ケースの加工はまだだけれど、たった2石の回路なので、バラックでテストしてみた。 訳あって、トランスはFT50-75で…
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ノイズキャンセラーはエアコンノイズを殲滅する夢を見るか

エアコンノイズは日に日に力を増し、その領土を拡大している 大体、中波帯がエアコンだとかの人工ノイズで潰されてしまうなど、あってはならないのだけれど、それを許す日本の利権政治とやらをぶっ潰さない限り解決はできないのだろう。ま、そんな力もないし、ましてや政治家になどなる素養も素質もお金もなければ泣き寝入りするしかな…
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ミズホ通信 SKY COUPLER KX-S9モドキ

今はもう懐かしき、ワールドカップブラジル大会の日本初戦の日に手がけ始めたいくつかの兵器のうちのひとつがアンテナカプラーであることはすでに1周間前に書いた。 アクティブアンテナを使った際に、フロントエンドの貧弱なポータブルラジオだとか、AR8600mkⅡではNHKが暴れまくっていることは何度も何度も書いたし、その対策をすべく製作したのが…
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ご注文はウェーブトラップですか?

いえ、「使えるウェーブトラップ」です。 ↑トップ画はイメージですが、本文とはなんら関係のないことをお詫びいたします さて。 北乃カムイのもにょもにょラジオ!(仮)が終わった深夜2時半から、「NHK第一・第二用のウェーブトラップのちょっとばかり進化して欲しいバージョン」の記事を書きながら思いついた…
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NH●用ウェーブトラップはどこへ向かうか

世界各国の電波は弱いウチですが、中波では2匹の龍が暴れていることはあっちこっちで書いています。2匹の龍は日に3回ほど名乗りをあげることがあって、594kHzのNH●東京第一と693kHzのN●K東京第二というらしい で、ワイドバンドのアクティブループを使うと、正規の周波数以外にも、792kHz(693kH…
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HFコンバータキット has come

あちこちのブログで拝見していて気にはなっていたのだけれど、お財布様の具合の良い時にはSOLD OUTという悪循環を繰り返していたTT@北海道さんのHFコンバータキット。第8ロット(v1.7)のアナウンスがあった当日に出会ってしまい、お財布様の悲鳴やら、怒号やらの阿鼻驚嘆のなか、最終兵器「自己中」で武装してエイヤっと注文メールを送った結果…
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同調型パッシブループの実験(3)

ようやっと、同調型パッシブループを設置。曇り空と夕闇のプレッシャーを受ける中の作業でした。代わりに降ろされたのはΔLOOP9。今回は1cm幅1mm厚のアルミフラットバーのエレメントにしたので、エレメントの保持方法を変更したり、少々時間がかかってしまいました。PA0RDTは基板を加工したところで、ひとまず放置です{%恥ずかしい…(アセアセ…
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PA0RDT Mini Whip Unit-00 Prototype~特殊ベークライト、急いで!!

さて、同調型パッシブループのテストを始める予定だったのですが 例のとおり、例のごとく、迷走を始めます 二度目で自己最短での国内中波民放局を制覇するにあたり、エアコンノイズの攻撃を想定すると、2本の方向違いのアンテナが必要になることはどこかで書いた、はずアンテナ…
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同調型パッシブループの実験(2)

いつも満タンの遊びココロで、エレメント代わりにバーアンテナを繋いでみました バーアンテナは18cm品、シオヤで購入したAR-180というブツ。同調部のコイルのインダクタンスは660uHとあります。 ガハハ。めんどくさがりのクセに好奇心の猛獣である私は、簡単にデキルことならば、後先考えずにまず、ヤル{%表情爆笑…
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同調型パッシブループの実験(1)

国内中波民放局制覇計画第二フェーズ、レポートしていないのは残り2局となり、ワッチ時間もかなり減りました。となれば、工作に復帰といきたいトコロではありますが、再三再四もうクドいと思うほど書いていることですけれど、国内局とはいえ、大量にレポートを送るとなると流石にお財布様の具合も悪化気味。チリも積もればなんとやらとはいいますが、1通あたりの…
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ヘッドホンセレクタとか、部品交換した結果

アフリカ局のピークを逃しました 今朝のアフリカは結構良かったようで、ピークを過ぎたにも関わらず、4780, 4976, 6030kHzなどが、ウチにしてはクリアに聞こえていました。6055kHz Rwandaとか、11735kHz ZBCあたりはいつも通りだったので、保留に次ぐ保留を重ねていた、ガリオーム化…
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RADIO The ORIGINATION ep.9 果たして、どこまで聞こえるのか

なんとか、ループを脱した様子。エージングも兼ねて、TEN 5球スーパーMS-40Aでイロイロと聴きこんでみる これほどの長時間にわたって、電源の入ったラジオだとか受信機の前に座ったのはいつ以来だろうか。「ラジオで楽しむためにラジオを作るのに手一杯でラジオを聞く時間がない」とは、なんという矛盾{%顔モジヒヤ…
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ラジオと受信機の境界

ラジオと受信機の差異について、明確な定義が見つからない。 Wikiによれば、ラジオ放送と区別する意味でだろうけど、ラジオを受信する装置として「ラジオ受信機」などの表現も見られるが、一般的に、ラジオ放送も、ラジオ放送を受信する装置もまとめて「ラジオ」と言っていると思う。また、Wikiのラジオの項には、通信型(通信用)受信機として…
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PICでラジオ用周波数カウンタを作るx☆☆☆(1)

3期の始まりである。 「大将」候補となるカウンタもあるんだけれど、まだちょっと良くなるんじゃないかと、つけ上がり気味で実験を進めてみたりする 2期までで、マイコンはPIC18Fシリーズという一応の結論を得てはいるけれど、前置アンプは一貫してC-MOSインバータ 74HCU04に抵抗で負帰還をかけたものを使用し…
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大安日和、天気がいいならラジオ♪

大願成就 晴れ晴れ カナエタマエ いいコトありますように いいコトありますように 今日も 確かに今日は大安で、まさしく小春日和 ではあったけれど。 特にいいコトもなかったし、日中になにかできるわけでもなくて、まぁ、いつ…
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