9526kHz インドネシアの声 復活か、とか

今月初旬から聞こえなくなっていた Voice of Indonesia (インドネシアの声)ですが、11月20日には久しぶりにそれらしき信号がありました。石田さんのMONITORING REPORT Indonesian Radio Stations によれば、聞こえなくなったのは11月5日で、21日0時には中国語がでていたとのこと。よく聞こえている状態でも内容を把握するのが難しいのがウチでの常 安定して出てきてくれれば良いのですが
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もはや風前の灯火とも言えるインドネシアの短波局ですが、Voice of Indonesia 以外でウチで聞くことができるのは3325 RRI-Palangka Raya (-0200*), 3345 RRI-Ternate (-0000*), 4870 RRI-Wamena (-0000*), 9680 RRI-Jakarta Pro 4 (-0000*)のみ。石田さんによれば、7290 RRI-Nabire らしき局も17時s/offで聞こえているようですが、ウチでは時折キャリアを捉えるのが精一杯です。3325 kHz RRI-Palangka Rayaは3250 kHzのサイドが厳しいことがあるものの、十分番組が楽しめる状態で聞こえていますが、他はあまり良くありません。Palangka Raya はローカル番組内では"エルエルイー・パランカラヤ"のアナウンスが良く出ています。20時、23時のローカルニュースの前には"Inilah Radio Republik Indonesia Programa Satu Palangkaraya"と出て、ローカルニュースのテーマへと続いています。
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↑はRRI Palangkarayaのfacebookから拝借した同局の局舎らしき建物。小ぶり感が「いいね」したくなってしまうのは私くらいのものでしょうか

さて、Palangka Raya と Palangkaraya が混在しています。10年以上も前のことですが、RRI-Palangka Raya から頂いた手紙には「どちらでも」的な回答があったことを思い出します。

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