エアコン止まりま●●(0?+2)~SRI、ハマリに向けて前進する

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さて、小春日和ののどかな日常はあっという間に過ぎ去り、例えば 25℃だとか 26℃だとかの日々がやってくると、お隣のエアコンがブンブン唸ったとしてもその怒りをどこに向けたらいいかわからなくなる どこにもぶつけようもない怒りにも似た何かは SRI のなかで暴れまくる。

このゴールデンウィークをアンテナと「くんずほぐれつ」しようと楽しみにしていたのに、だ

実験中の、実験途中でほっぽり出してあった Active Tuned Loop は、ハイバンドのゲインはパラレルループの WSML を凌駕するものの、ローバンドのほうはドッコイドッコイ 室内コントローラの入力電源にも 2段の LC フィルタをかましたものの、いまだにヘンなノイズが乗ることがある。それ以外は S/N 比も悪くない。ま、同調型なのだから、S/N 比を悪くしてどうする、なのだけれど。

実際のところ、15476 kHzで何かを捉えたものの、録音を聞き直しても「何か」以上になることもなく、VOA-Radiogram はとりあえず、土曜日 18時半の 5745 kHzがメインターゲットなので、もう少しゲインが欲しいというのが正直なトコロ。
ただ、パラレルループの WSML は信号がないトコロでは Sメーターが振れることはない。その分、信号が総じて弱いということにもなるのだけれど、ノイズ音が大嫌いな SRI にとっては信号強度よりもノイズフロアのが大事で、信号もないのに Sメーターが振れるなど許せないのだけれど、ま、なんだ、やってみるということに価値を見出したいワケで。

外来ノイズ自体はノイズキャンセラーで結構消せるわけで、周囲長 90cmのアクティブループをノイズアンテナに据えた「JA1DI型弐式」は 17MHzあたりでも動作しているし、先日は 6MHz付近のジャミングも消すことができた ならば、同調型のアクティブループと併用でと試して見たところ、やはり弱すぎる信号はノイズとともにキャンセルされてしまう。ならば、ノイズが増えるのも覚悟。

ゲインというならばやはりΔLOOP7.2(適当)のほうが高いのはわかっている。ちなみに、オリジナルは影山氏のΔLOOP7 だけれど、いろいろコチョコチョ変更してある。で、実験中の、実験途中でほっぽり出してあった Active Tuned Loop で試した回路とかを埋め込んでみたのが↓

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期待させて申し訳ないのだけれど、本日は基板製作というか、改造までなので、まだハマる要素はない。すでにハマっているのかも知れないけれど、まだ発覚していない

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