エアコン止まりま●●(0?+5)~SRI、好景気にあう

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さて、評価段階に突入した「去年テストして好感触だった JF1RNR氏のパッシブ型同調ループに FET 1個と トランジスタ 1個の増幅回路をつけた同調型アクティブループ」。結局、13800 kHzの Puntland Radio を聞くに留まった

というのも、なかなか良さげなヘッドアンプになっているから、差動増幅もやってみたくね?と考えるのが SRI の SRI たる所以で。

13800 kHzの Puntland Radio が 5日の 0348JST に終了するまでの間にコツコツと配線していたりする で、昼過ぎにモコモコと起き上がって、もとい、安眠から目覚め、早速テスト、テスト

いやはや、とんでもないことになった

↓は、日中の 6055 kHzのラジオNIKKEI の状態である。

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Sメーターが"S9+60dB"にはりついてピクリともしない。メインアームである WSML(パラレルループ)では

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最大で"S9+20dB"を示す程度。

ま、ノイズがない状態ならばこんな振れも大歓迎

SRI だとて、Sメーターには景気良く振れて欲しいのだ。ま、信号とともにノイズフロアも「ぐぼぼん」と持ち上がってしまうけれど、考えてみれば、アッテネータで受信機の入力を絞ればいいんじゃね?というわけで、今晩はこちらを実戦配備

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アッテネータは自作カップラーに内蔵されているもので、JA5COY氏の連続可変アッテネータである。現在はググるくんをもってしても回路図が出てこないのでペタリしておく。

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1kΩとかの可変抵抗器の分圧回路をアッテネータ代わりにしているかたも多いかと思うけれど、↑は快適である。SRI んちのアッテネータはすべてコレに置き換えられている。JA5COY氏に感謝
R1 は 68Ω, R2 は スイッチ付きの1kΩのAカーブで、0~30dBくらいを連続的に可変できる。ノイズキャンセラーを使う場合には、この連続可変型によるゲイン調整が必須となる。

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この記事へのコメント

DFS
2015年05月06日 09:33
連続可変ATT回路良いですね。早速パクりますw
同調Loopは短波ローバンド位(アバウトw)迄ならアンプ不要な感じですね。
ロケへの対応で控えめなアンプという手法は有りでしょう。
それにしてもこのtuned Loop (passive)を使われる方少ないです。
アンプ付いたタイプのアドバンテージってそんなに有るのかなぁ?
そう言えばバリキャップが板エレ1m径では飽和しました。
昼の19mbで顕著です。大陸電波を遮るモノがないロケだと瞬殺です(笑
当方は径を小さくして逃れましたが、バリキャップの飽和耐性を向上する回路などご存じであれば是非ご教示願います。
Saitama Radioholic Intl.
2015年05月06日 11:40
同調Loop、アンプを切り離せるようにしてpassiveでも使えるようにしてあります
アンプを入れないで使えるならそれに越したことはない高性能ぶりですよね。

ウチのエレメントは周囲長(円周)2.68mですから、直径では実は85cm程度となりますので、飽和しないのかも知れませんね。これが設置できる最大サイズですので
円形のエレメントのほうが▽より建物から気持ちだけでも逃げられるというのが円にする理由だったりします。
DFS
2015年05月06日 17:19
お返事有難うございます。
エレメントのFat化は前述のような副作用を招きました。
バリキャップもダイオードの一員で非直線素子なのを思い出させてくれます。
当初から板エレ等の効率よいエレメントで同調Loopを組む場合設計からして変わるでしょうね。
エアバリコン最強なんですがw
丁度今製作されているサイズはどのロケでも推奨です。
Saitama Radioholic Intl.
2015年05月06日 18:08
おおっ、棚からぼた餅サイズでしたか
建物の影響を考えるともう少し小さくできればと思ってはいるのですが、大きいことはいいことだ根性が抜けなくて。

エアバリコンをモーターで動かしている御仁もいるようで、食指は動きます。

今、本当にやりたいのはエレメントをベランダから完全に出すことなのですが、この状態で常設できませんので、ポイッと出して、ポイッと引っ込める方法が思いつきません

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