エアコン止まりま●●(0?+3)~SRI、目論む

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さて、今日もげんなりエアコン日和

ハイバンドにおける ΔLOOP7.2(適当)をちょっとだけイジった ΔLOOP7.3(適当)と WSML-PL の差は↓

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左にベタベタの Sメーターが

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右にベタベタしてしまうほど

ま、そもそも FRG-7000 の Sメーターは軽快に動く方なので、実際に聞いた感じはどうか?といえば、実はボリュームを調整すれば同じくらい そろそろ WSML-PL のほうも再調整しなくてはならないのだろうけれど、SRI んちの WSML は少しゲインを落としてあるので、見たままが WSML の性能というわけではない。SRI んちでは Sメーターが左にペタリしている状態でも、ハイバンドの局は聞こえている。逆に言えば、WSML はそれだけ静かなアンテナだと言えるのだろうと思う。

以前、どこぞの海外の DX クラブのホームページで、Sメーターの振れで SINPOコードの"S"を評価する場合の目安を見たことがある。それによれば、

Sメーターの振れ→ SINPOコードの"S"評価(5段階)

1, 2, 3 → S1
4, 5, 6 → S2
7, 8, 9 → S3
~9+30dB → S4
~9+50dB → S5

あるいは、

1, 2, 3, 4 → S1
5, 6 → S2
7, 8, 9 → S3
~9+20dB → S4
~9+40dB → S5

これをもとに↑の写真の状態を評価してみれば、WSML-PL は S1未満で、ΔLOOP7.3(適当)は S5 ということになる。実際に耳で聞いた総合評価"O"は 4 をつけていいと思えるほど。となると、WSML-PL で聞いた場合の SINPO は 1xxx3 とか、1xxx4 とかになってしまう "S"評価は聞いた感じですべし、と教えられているので、そんな評価をすることはないけれど、戸惑いがあることもまた事実。海外での SINPO の"O"評価は日本で通例とされているものとは異なって、例えばだけれど、SINPO = 33334 もアリとされている。ま、蛇足だけれど。

で、だ。

実際のトコロ、ΔLOOP7.3(適当)の方が信号は確かに強く、WSML-PL に切り替えた場合にはボリュームを少しあげるという操作が必要になる。これは、ハイバンドでは特に如実になる。しかし、ノイズフロアが気になって、「くんずほぐれつ」を続ける決意を固める

目標は、WSML のノイズフロアのママのゲインアップ

本命を準備して明日を待つ。

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基板はとんでもない姿になってしまっている

差動増幅から一旦離れて、去年テストして好感触だった JF1RNR氏のパッシブ型同調ループに FETを 1個つけただけのもの 2ターンのエレメントの中点を接地して差動増幅ってのに食指は動く

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同調型パッシブループの実験(1)
同調型パッシブループの実験(2)
同調型パッシブループの実験(3)
同調型パッシブループの実験(4)

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