エアコン止まりま◎(01)~SRI、エア拍手を覚える

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さて、
あ、間違えた。

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さて、同調範囲がうまくいかなかった 2ターンループのトンデモヘッドアンプ(適当)。エレメントのインダクタンスを下げるためにアルミフラットバーの 2ターンエレメントにしてみた 1ターンあたりのインダクタンスは 2.6uH程度なのだけれども、2ターンすると 7.2uHくらいになってしまって、もとの木阿弥 それでも、ざっとチェックした限りでは、

目的である信号に同調して出るピークの他にもピークが出ることがあって、そこではノイズが騒ぎ立てる

現象は見られず、バリキャップを減らしたり、とかイロイロ試してみて、結局、2.2uHのマイクロインダクタをループ(1ターン毎)とパラに入れることで、1SV149 x 2個の場合には 3.8 MHz~ 15 MHz、1SV101 x 1個の場合には 13 MHz~ 18 MHzに強引に同調させることで今日のトコロは手を打った 低い方は 1SV149 を増やせばよいし、高い方は「プッシュトゥパス」ボタンで10Vほど電圧上げてしまうとか、同調範囲をひろげる方法は、ま、ある。これ、海外の作例では見たことがある方法なのだけれど、弊害があるか否かはしばらく使わなければわからない。

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奥が WSML のパラレルループ、手前が 円周約 3m の 2ターンアクティブ同調式ループ。
エレメントは↓の感じで固定している。

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なんとこのブラケットと、途中 2箇所使用しているエレメント保持用のベーク板の加工で、昨日一日、もとい、お寝坊したので半日ほどを費やしている。大口径用のテーパーリーマーだとか、ホールソーとかがあれば瞬殺の作業も、手持ちの工具でコツコツやると結構な時間を消費する。ま、仕事ならば「時は金なり」だけれど、休日の SRI の労務費は何をやろうが何時間かかろうがタダである。炎上するメルセデ●のツイッターも気になるものの、レースそのもの以外にはあまり興味がなかったりもするので、健康的に汗水たらして作業、作業

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あ、間違えた。

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あれれ~

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ケースはアルミダイキャストのいつものタイプ。少し贅沢してひとまわり大きなものにしたので、スッキリしてよさ気 さて、性能やいかに。

ベランダで作業をしていると、スッタモンダが聞こえてくる。

いやいや、いきなり自分ちの前に何かデキますって手紙だけ入れられてもねぇ。
日当たりの問題とかで揉めるのがわかってるのに、どんなものを建てるのかの説明もないのはどういうこと?
いや、これ、揉めるよ…

もちろん、チキンな SRI はエア拍手を贈るだけである。

どうやら住民たちは次々とダークサイドに墜ちている様子。

今日もエアコンがお祭り騒ぎをしています。SRI んちは網戸で過ごしていますが、ま、田舎生まれの田舎育ちだからできる芸当なのかも知れません

はぁ、起きたら通常営業です

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